健康管理相談

学校において予防すべき
感染症にかかった時

学校において予防すべき感染症とは

学校保健安全法施行規則第18条および第19条に定められている、麻しん、風しん、水ぼうそう(水痘)、流行性耳下腺炎、インフルエンザ、百日咳、咽頭結膜熱、流行性角結膜炎などの感染症です。
※新型コロナウイルス感染症も含まれます。

 

学校において予防すべき感染症の種類と出席停止期間の基準

学校において予防すべき感染症にかかった時の行動

1. 学校において予防すべき感染症と診断された場合は、医師の指示に従い療養しましょう。また感染拡大防止のため出席停止となります。登校時期は医師に確認し、その指示に従いましょう。

 

2. 速やかに医務室へ報告しましょう。

【電話による連絡】
 TEL:011-688-2319  医務室(平日8:30~17:00)

【WEBフォームによる連絡】
 以下の報告フォームから送信してください。※Googleへのログインが必要です。
 ①新型コロナウイルス感染症(疑い含む)と診断され、PCR検査等を受けた場合
  Google form「新型コロナウイルスの感染および感染疑いについての報告」
 ②コロナ以外の学校において予防すべき感染症と診断された場合
  Google form「発熱等による欠席報告」※欠席の有無に関らず、報告してください。

 


コロナ報告フォーム

発熱等による
欠席報告フォーム

 

3. 学校において予防すべき感染症と診断された場合は、出席停止となります。登校を再開する際に診断書(診断名や出席停止期間が記載されたもの)が必要となります。登校後、出席停止記録管理簿と診断書をG棟1階教務課に提出してください。

 

 ※新型コロナウイルス感染症の場合:診断書・証明書類は不要です。
 ※インフルエンザの場合:診断書は不要で、以下の書類のいずれかで構いません。
  ・薬剤情報提供文書やおくすり手帳(抗インフルエンザ薬が処方された場合)
  ・病院で発行される診療明細書(抗インフルエンザ薬を点滴した場合)
  ・検査結果用紙(インフルエンザの結果と受診日、学生の氏名が記載されたもの)

 

出席停止期間記録簿 【WORD】