健康管理相談

感染症にかかった時

学校において予防すべき感染症とは

学校保健安全法施行規則第18条および第19条に定められている、麻しん、風しん、水ぼうそう(水痘)、流行性耳下腺炎、インフルエンザ、百日咳、咽頭結膜熱、流行性角結膜炎など

 

学校において予防すべき感染症の種類と出席停止期間の基準

学校において予防すべき感染症にかかった時の行動

1. 学校において予防すべき感染症と診断された場合は、医師の指示に従い療養しましょう。また感染拡大防止のため外出は控えましょう。登校時期は医師に確認し、その指示に従いましょう。

 

2. 感染拡大防止のため、速やかに医務室へ次の内容を報告しましょう。
 医務室開室時間:平日8:30~17:00、TEL:011-688-2319

・感染症名     ・感染症を受けたと思われる場所や日時
・出席停止期間   ・現在の症状

 

3. 学校において予防すべき感染症と診断された場合は、出席停止となります。登校を再開する際に診断書(診断名や出席停止期間が記載されたもの)が必要となります。登校後、出席停止記録管理簿と診断書をG棟1階教務課に提出してください。

 

 ※インフルエンザの場合:診断書は不要で、以下の書類のいずれかで構いません。
  ・薬剤情報提供文書やおくすり手帳(抗インフルエンザ薬が処方された場合)
  ・病院で発行される診療明細書(抗インフルエンザ薬を点滴した場合)
  ・検査結果用紙(インフルエンザの結果と受診日、学生の氏名が記載されたもの)

 

 ※薬学部はインフルエンザの場合でも、診断書の提出が必要となります。

 

【学校において予防すべき感染症の種類と出席停止期間の基準】

出席停止期間記録簿 【WORD】工学部・保健医療学部・未来デザイン学部
出席停止期間記録簿 【WORD】薬学部