健康管理相談

感染症の予防

日常の感染症予防

1.人との間隔はできるだけ2m(最低1m)を空ける。
2.会話や食事をする際は、可能な限り真正面を避ける。
3.咳エチケットとして、また感染予防対策として、マスクを着用する。ただし、夏場は、熱中症に十分注意してください。
4.こまめに手洗いや手指消毒を行う。手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗ってください。
5.飲食の際は、黙食と会話時のマスク着用を忘れずにしてください。
6.屋内では、こまめに換気を行う。
7.毎朝、体温測定、健康チェックを行う。「体調記録用紙」を活用してください。体調不良がある場合は無理せず自宅で療養してください。

移動に関する感染対策

1.感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
2.発症したときのため、誰とどこで会ったかを記録する。
3.接触感染アプリなどを活用する。

海外渡航時の感染症予防

海外渡航を予定している場合は、渡航前に目的地で流行している感染症などを確認し、予防に努めてください。

 

厚生労働省検疫所FORTH

海外留学 健康の手引き

 

 

また、海外渡航中や帰国後に、発熱、発疹、下痢や嘔吐などの症状が出たら、事前連絡の上、必ず医療機関を受診してください。

ワクチン(予防接種)について

1. ワクチンが推奨されている疾患(麻しん、風しん、水痘、流行性耳下腺炎、日本脳炎、新型コロナウイルス感染症など)については、保護者や主治医と相談の上、可能であれば、予防接種を受けてください。

 

2. インフルエンザのワクチンは、学内で接種する日程を設けています。接種の費用は自己負担です。予約や実施の詳細は、HUS-UNIPA等でお知らせします。
わからないことがあれば、A棟1階医務室にご相談ください。

 

3. 薬学部および保健医療学部の学生は、医療機関などで実習を行います。安全に実習を行えるよう「医療関係者のためのワクチンガイドライン第3版」に準拠した感染予防対策を行っています。
薬学部および保健医療学部の学生は、入学後に行う感染症に対する抗体検査の結果や過去のワクチン接種歴などにより、ワクチンが必要な場合があります。各学科の指導の下、適切な感染予防対策を行いましょう。
ワクチン接種の費用は自己負担となります。受診の際は医療機関に問い合わせを行い、接種してください。なお、医療機関がわからない時は、大学近隣の医療機関などの情報を提供しますので、A棟1階医務室にご相談ください。